水以外も炭酸にできるドリンクメイトを比較レビュー【家族が一番喜んだのはこれ】

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毎晩のハイボール用に炭酸水を箱買いしていたのですが、気がつけばキッチンは空のペットボトルの山。

ラベルを剥がして潰して捨てるという「名もなき家事」に日々追われていました。

さらに、子どもたちのジュース代もバカになりません。

そこで、家族のQOL(生活の質)を上げるために導入したのが、楽天市場のランキングでも大人気の炭酸水メーカー「ドリンクメイト(drinkmate)」です。

今回は、数あるモデルの中から我が家が迷った2大機種を徹底比較し、実際に使ってみて家族が一番大喜びしたモデルを本音でレビューします!

ドリンクメイトはどれがいい?我が家が迷った人気2モデルを徹底比較

ドリンクメイトの最大の特徴は、なんと言っても「水以外の飲み物にも直接炭酸を入れられる」ところ。

しかし、いざ買おうとすると種類が多くてどれがいいか迷ってしまいますよね。

我が家では、コスパ最強の「マグナムグランド」と、使いやすさ重視の「シリーズ620」の2つで最後まで悩みました。

忙しいお父さん・お母さんのために、この2大モデルの違いをひと目でわかる比較シートにまとめました。

比較項目マグナムグランド [コスパ最強モデル]シリーズ620 [ファミリー向け標準モデル]
本体サイズ横幅 17.1cm × 奥行 21.1cm (少し大きめ・要スペース)横幅 13.5cm × 奥行 23.0cm (スリムで置きやすい)
炭酸の入れ方手動(ボタンを押す回数で調整)自動(ダイヤルで4段階から選ぶ)
使えるガス142L(マグナム缶)専用60L / 142L(両方対応)
コスパ (1Lあたり)約25円 (圧倒的安さ!水代を浮かせたいならこれ)約36円 (標準的。市販のペットボトルより十分安い)
ボトルの着脱スライド式(サッと差し込むだけ)ネジ式(少し回してセットする)
水以外の炭酸もちろんOK!もちろんOK!
こんな人におすすめ・とにかく炭酸の消費量が多い家庭 ・ガス交換の手間を減らしたいパパ・子どもや妻も失敗せず自動で作りたい ・キッチンの場所を取りたくない

パパ目線の選び方ポイント:

ガツガツ強炭酸ハイボールを大量に飲みたいパパは「マグナムグランド」、子どもたちがカルピスソーダを自分たちで安全に、失敗なく作りたいなら「シリーズ620」を選ぶのがファミリー的には大正解です。

【本音レビュー】水以外を炭酸にしてみた!家族のリアルな反応

実際にドリンクメイトを自宅に導入してから、我が家の家飲み・おうちカフェ空間が一気にグレードアップしました。

特に「水以外」の炭酸注入に対する家族の反応をレポートします。

子どもが歓喜!「100%果汁カルピスソーダ」の衝撃

市販のカルピスソーダは果汁が少ないですが、ドリンクメイトなら「果汁100%のオレンジジュース」にカルピスの原液をちょっと混ぜ、そこに直接炭酸をシューッと注入できます。

子ども達は「お店のジュースより何倍も美味しい!」「シュワシュワが凄い!」と大興奮。

週末のちょっとしたお楽しみイベントになりました。

妻が大絶賛!「美酢(ミチョ)のダイレクト炭酸割り」で贅沢おうちカフェ

妻が毎日健康のために飲んでいるお酢ドリンク「美酢(ミチョ)」。

今までは市販の炭酸水で割っていましたが、ドリンクメイトで美酢と水を混ぜたものに直接強炭酸を仕込むと、泡の細かさと濃厚さが全然違います。

まるでカフェで飲むような贅沢なスパークリングドリンクになり、妻も「お風呂上がりのこれが毎日の癒やし、もう手放せない」と毎晩フル活用しています。

結果発表!家族が一番喜んだドリンクメイトはこれでした

我が家が最終的に選び、家族みんなが一番大喜びしたのは「ドリンクメイト シリーズ620」です!

コストパフォーマンスだけで言えば「マグナムグランド」が圧倒的だったのですが、我が家では以下の3つの理由でシリーズ620がベストでした。

理由1: 子どもでも直感的に使える「炭酸の4段階自動調整ダイヤル」が便利すぎた

理由2: キッチンにスッキリ馴染むスリムなデザインで、妻の許可がすぐ下りた

理由3: 炭酸水を買いに行く手間と、あの山のようなペットボトルのゴミ出しが完全にゼロになった

毎晩の私のハイボールはもちろん、今では私以上に妻と子どもが毎日ワクワクしながら使っています。

重いペットボトルをスーパーから運ぶ負担を減らし、家族の笑顔もジュース代の節約も同時に叶う。40代お父さんの「家族サービス&時短家電」として、ドリンクメイトは本当に本気でおすすめできる1台です。