【比較レビュー】SUOアイスリング18℃と28℃はどっちが買い?サイズ感や冷え方を検証

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こんにちは!いときちパパです。

大人気の首元冷却アイテム、SUO(スオの「ICE RING(アイスリング)」。

購入を検討するときに一番迷うのが、「18℃タイプと28℃タイプ、結局どっちを選べばいいの?」というポイントですよね。

さらに、大人用や子供用の「サイズ感」選びで失敗したくないという方も多いはず。

今回は、我が家で実際に使ってみた体験をもとに、SUOアイスリング18℃と28℃の冷え方・持続時間の違い、サイズ感の選び方を徹底比較して分かりやすく解説します!


一目でわかる!SUOアイスリング18℃ vs 28℃ 比較表

まずは、18℃タイプと28℃タイプの主なスペックや違いをテーブルでまとめました。

比較項目 18℃タイプ(18°ICE) 28℃タイプ(28°ICE)
凍結温度 18℃以下で凍結 28℃以下で凍結
冷たさの感覚 キンキンに冷たい(氷に近い) ひんやりマイルド(適温)
凍結方法 冷凍庫・氷水(常温では凍らない) 冷水・エアコンの部屋・送風口でも凍る
持続時間(目安) 約45分〜60分(炎天下では短め) 約60分〜120分(長持ち)
結露 わずかに結露する場合あり ほぼ結露しない
おすすめシーン 短時間の屋外作業、部活・スポーツ時 公園遊び、キャンプ、通勤・通学、長時間の外出

18℃と28℃の違いをパパ目線で徹底検証!

① 冷え方の違い:しっかり冷やしたいなら18℃、持続性重視なら28℃

  • 18℃タイプ: つけた瞬間に「冷たっ!」と感じるパワフルな冷涼感です。猛暑日の炎天下や、スポーツ後のクールダウンには圧倒的に18℃が快適。ただし、その分溶けるスピードは早めです。
  • 28℃タイプ: 「ひんやりして気持ちいい」と感じる優しい冷たさ。冷えすぎず皮膚が痛くならないため、子供や長時間の使用には28℃が向いています。

② 再凍結のしやすさの違い:日常使いなら断然「28℃」が便利!

18℃タイプは18℃以下にならないと凍らないため、外出先で固め直すには保冷剤を入れたクーラーボックスや氷水が必須になります。

一方、28℃タイプはクーラーの効いた部屋や車のエアコン吹き出し口に置いておくだけで自然とカチカチに復活します。

「外出先での扱いやすさ」は28℃の圧倒的勝利です。



【失敗しない】SUOアイスリングのサイズ感と選び方

SUOのアイスリングは、首元の太い血管にしっかり密着させることで冷却効果を発揮します。

ガバガバだと冷たさを感じにくいため、適切なサイズ選びが重要です。

サイズ選びの目安

  • Sサイズ(首回り約25cm): 未就学児〜小学生低学年くらいのお子様向け
  • Mサイズ(首回り約30cm): 女性、細身の男性、高学年〜中学生のお子様向け
  • Lサイズ(首回り約35cm): 一般的な男性、ゆったりつけたい女性向け

💡 パパからのサイズ感アドバイス
普段服のサイズがL〜XLのパパなら「Lサイズ」でジャストフィットです。

首元に少し余裕がありすぎると冷たさが半減するので、迷ったら首回りの実測サイズを測ってから選ぶのが失敗しないコツです!



結論:SUOアイスリング18℃と28℃、どっちが買い?

それぞれのタイプが向いている人をまとめました!

18℃タイプがおすすめな人

  • とにかく強めの冷たさ(キンキン感)を求めている人
  • 炎天下での短時間作業や、スポーツ観戦で一気に汗を引かせたい人
  • クーラーボックスや保冷バッグを常に持ち歩ける環境の人

28℃タイプがおすすめな人(★家族・レジャーにはこちらが本命!)

  • 公園遊びやキャンプなど、家族で長時間外にいる人
  • 電源や氷がない場所でも自然に冷却を復活させたい人
  • 子供や冷え性のパートナーと一緒に使いたい人

まとめ:用途に合わせて選んで夏のレジャーを快適に!

SUOの「ICE RING」は、18℃と28℃それぞれに明確な強みがあります。

迷った場合は、再凍結が簡単で長持ちする「28℃タイプ」をベースに選び、猛暑日のピンポイント対策として「18℃タイプ」を追加するのが一番失敗のない選び方です!

本格的な猛暑シーズンになると人気のサイズやカラーから売り切れてしまうため、早めにチェックして家族全員分を揃えておきましょう。