2025年3月20日公開のディズニー映画『白雪姫』で主人公白雪姫の吹き替えキャストを務める吉柳咲良さん。
その圧倒的な歌唱力で注目を集めているようです。
今回はそんな彼女の歌唱力の理由を彼女の経歴と一緒に深掘りしていきたいと思います。
吉柳咲良のプロフィール
- 名前:吉柳咲良(きりゅうさくら)
- 本名:柳田咲良
- 生年月日:2004年4月22日
- 出身地:栃木県
- 事務所:ホリプロ
吉柳咲良さんは、2004年4月22日生まれの女優で、声優、歌手としても活動しています。
2016年に第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」でグランプリを受賞し、当時12歳という史上最年少でグランプリを受賞し、芸能界入りしました。
吉柳咲良が歌が上手い理由
吉柳咲良さんが歌が上手い理由は、その豊富なミュージカル経験と幼少期からの歌への情熱にあるようです。
彼女のデビューや幼少期や影響を受けた人物などをまとめてみました。
ミュージカルで培われた歌唱力
「ピーター・パン」での主演
2017年、13歳という若さでミュージカル『ピーター・パン』の10代目ピーター・パン役に抜擢され、女優デビューを果たしました。
この役は2022年まで務め、計4度の公演で主演を務めました。
その他のミュージカル出演
2023年には『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役を演じ、その歌唱力と演技力が高く評価されました。
幼少期からの歌への情熱
吉柳咲良さんは幼少期から歌うことが大好きで、特にディズニープリンセスに憧れていました。
家ではよくカラオケを楽しみ、自然と歌うことが日常の一部になっていたそうです。
また、小学生の頃にはミュージカルに興味を持ち始め、本格的に芸能界を目指すようになりました。
影響を受けた人物
ミュージカル女優の神田沙也加さんとの出会いが、吉柳さんにとって大きな転機となりました。神田さんとの共演や交流を通じて、歌うことの喜びと大切さを深く感じるようになったと語っています。
「沙也加さんは、当時『アナと雪の女王』のアナも演じられていましたが、歌声に感銘を受けました。ミュージカル1年目で、めげずに続けられたのは、沙也加さんがいてくれたおかげなんです。何にも代えられない沙也加さんの歌声が大好きで、沙也加さんみたいになりたいと思っていました。次に会ったとき『成長したね』と言ってもらいたい思いがあったから、頑張れたんです」
Yahoo!ニュースより
最近の活動
アーティストとして音楽活動
2024年には、1stシングル「Pandora」でアーティストデビューを果たし、続く2ndシングル「Crocodile」もリリースしました。幼少期から歌手を志しており、カラオケが大好きだったと語っています。
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』への出演
2024年3月から放送されたNHK連続テレビ小説『ブギウギ』では、若手スター歌手・水城アユミ役を演じました。劇中では「ラッパと娘」を披露し、その歌唱力が話題となりました。
TBS日曜劇場『御上先生』への出演
2024年12月から放送されているTBS日曜劇場『御上先生』では、椎葉春乃役を演じています。家庭の事情でバイトを掛け持ちしながら介護もこなす苦しい状況の中、明るく前向きに生きる高校生を熱演しています。
映画『白雪姫』での声優挑戦
2025年3月20日公開のディズニー映画『白雪姫』のプレミアム吹替版で、白雪姫役の声優を務めました。ミュージカルで培った歌唱力と表現力を活かし、白雪姫の魅力を見事に表現しています。
まとめ
吉柳咲良さんは、ミュージカル『ピーター・パン』での主演経験をはじめ、『ロミオ&ジュリエット』などで鍛えられた歌唱力を持つ実力派女優です。
さらに、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』では水城アユミ役として圧巻の歌唱を披露し、その才能が広く知られるようになりました。
2024年にはアーティストデビューを果たし、声優やドラマ出演など活動の幅を広げています。
TBS日曜劇場『御上先生』では女優としての新たな一面を見せるなど、今後の活躍がますます期待される注目の存在です。