日本テレビの人気番組『月曜から夜ふかし』に登場し、独特な話し方とキャラクターで注目を集めた「キャマタおじさん」。
彼は一体何者なのか?
実は、アメリカでダンス講師を務める世界的に有名な振付師のようです。
今回は、キャマタおじさんの経歴や活動についてインスタなどを交えながら詳しく紹介します。
キャマタおじさんの正体はダンサー・振付師の山崎
キャマタおじさんの本名は山崎広太さん。
東京都大田区出身で、現在はアメリカと日本を拠点に活動するコンテンポラリーダンサー兼振付師です。
山崎さんは、20代の頃からダンスの世界で活躍し、ニューヨーク・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)を受賞するなど、世界的に評価されているようです。
現在は、アメリカ・バーモント州にあるベニントン大学のダンス講師としても活動中です。
『月曜から夜ふかし』で話題になったキャマタおじさん
山崎さんが話題になったきっかけは、『月曜から夜ふかし』での街頭インタビュー。
彼は、東京都大田区の「蒲田(かまた)」を独特の発音で「キャマタ」と言ったことが視聴者の間で大きな話題に。
さらに、ユニークな発言や飾らないキャラクターが注目を集め、「キャマタおじさん」という愛称で親しまれるようになりました。
特に、ダンサーらしい動きや表情豊かな受け答えがSNSでも拡散され、多くの人に笑いを届けました。

かまたをキャマタって発音するのなんか業界用語みたいに思えてきた
キャマタおじさん(山崎広太)のダンス活動
テレビではユーモラスな一面が強調されがちですが、山崎さんはダンス界では一流のアーティストのようです。
彼は、舞踏家・笠井叡氏に師事し、その後、ニューヨークを拠点に世界各国でダンス公演を行いました。
振付家としても活躍し、革新的なダンス作品を次々と発表。
彼のダンスは、身体の動きだけでなく、哲学的なアプローチを取り入れた独創的なスタイルが特徴です。
現在は、ベニントン大学での講師指導をしながら、日本でもワークショップを開催するなど、多岐にわたる活動を続けています。
山﨑広太(やまざき こうた)
笠井叡に師事。2007年にニューヨーク・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)。ニューイングランド財団より2012、2015年ナショナル・ダンス・プロジェクトで助成。2013年現代芸術財団アワード、2017年ニューヨーク芸術財団フェロー、2018年グッゲンハイム・フェローの各賞を受賞。2021年、ドリスデューク財団・パフォーマンス・アーティスト・リカバリー基金より助成。ボディ・アーツ・ラボラトリー主宰。ベニントン大学専任講師。DaBYレジデンスコレオグラファー。
https://rogoku.akirakasai.comより
キャマタおじさんのインスタグラムも要チェック!
山崎広太さんはインスタグラム(@kotahopper)で自身のダンス活動や日常を発信しています。
特に、彼のダンス動画は必見。
テレビで見せるコミカルな一面とは異なり、世界的ダンサーとしての真剣な姿が見られます。

テレビのキャマタおじさんとは違ってかっこいいね。
まとめ
「キャマタおじさん」こと山﨑広太さんはただの面白いおじさんではなく、世界的に活躍するダンサー兼振付師でした。
『月曜から夜ふかし』で注目を浴びたことで、彼のユニークなキャラクターが広まりましたが、その裏には長年にわたるダンスへの情熱と努力があります。
今後も山崎広太さんの活躍に注目し、テレビとは違う彼の一面もぜひチェックしてみてください!