『大谷翔平』空席が目立った韓国ドジャース戦はセキュリティチェックの違いが原因?その反響もまとめてみた

ドジャース空席のサムネイル その他
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2024年2月29日にめでたく結婚を発表した大谷翔平選手。

ドジャースに移籍して話題になっている大谷選手ですが、MLBの開幕戦が韓国で行われ3月20日、21日にドジャース対パドレス戦が行われます。

大谷選手は韓国でも人気で、一目見ようとチケットの争奪戦になったようです。

そして、それに先立ち17日にキウム、18日に韓国代表と親善試合が行われました。

しかし、その試合は空席が目立ち、SNSでも話題になっていたので今回はそれについて深掘りしていきたいと思います。

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エキシビジョンゲームのドジャース戦で空席が目立つ

開幕戦の前の親善試合ということでしたが、ドジャース対パドレス戦のチケット争奪戦からは想像できないくらい空席が目立ちました。

高尺スカイドームの収容人数は約18000人で、55000人収容の日本の東京ドームに比べると3分の1程度の収容数です。

高尺スカイドームの写真
Wikipedia

その空席が具合から、SNSやファンの間では疑問の声が上がっていました。

「客席が結構空いてるように見えるけどなんで?」

「客席まばらじゃん。めっちゃ行きたい」

「2打席だけでも大谷翔平選手見られるなら羨ましいのになぁ」

「でも大谷サンには歓声がすごい」

チケット完売と聞いていたので皆さんはこの空席ぶりにはびっくりしていたようですね。

その理由と反響について深掘り

それではその理由と反響について深掘りしていきたいと思います。

メジャーリーグ基準のセキュリティチェック

空席が目立った一つの要因として入場の際のアメリカと韓国でのセキュリティチャックの違いが挙げられています。

銃社会のアメリカのメジャーリーグではセキュリティチェックが厳しく、外部飲食物の持ち込みのバッグ検査はもちろんのこと、銃器事故を防止するために身体検査も徹底しています。

今回の試合ではメジャーリーグ式のセキュリティを行うことが決まっていて、その厳しい検査から入場3時間30分前に到着していなければいけないという事前告知がされていました。

そのため多くの観客が、チケットを購入して会場にやってきたにも関わらず、入場にかなりの時間を要した模様です。

そのため試合序盤ではスタンドの空席が目立っていたようでした。

観客からの不満の声

「まだ並んでいるのに大谷の打席が2回も通り過ぎた」

「入場セキュリティを必要以上に厳重にしすぎて列が長くなっている」

「システムエラーが続いて入場できない」

「35万ウォン(約3万9000円)払ってチケットを買ったのに大谷の打席が見れないのはおかしい」

などの不満の声がSNSで上がっています。

メジャーリーグ基準の入場セキュリティの混乱に加え、システムエラーでの入場不可などの問題も起きたようで観客は不満を爆発させています。

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まとめ

今回の試合では前評判のチケット争奪戦とは打って変わって空席が目立った韓国ドジャースの親善試合の空席について深掘りしていきました。

慣れないメジャー基準のセキュリティチェックに入場までに時間がかかったこと。

システムエラーなどによって入場ができなかった。

などの理由が挙げられています。

そしてそれについては、高いチケットを購入した人たちからの不満の声がたくさん上がっていました。

20日、21日のドジャース対パドレス戦ではスムーズなセキュリティチェックと入場がなされることを願います。